2015年4月4日土曜日

ただの金曜日?

聖金曜日

日本では「ただの金曜日」だった昨日(4月3日)でしたが、キリスト教の世界では、かなり大切な一日でした。その名も「聖金曜日(受難日・受苦日)」。イエス・キリストが十字架に掛かったことを、心の底から思い起こす一日としてきました。

去年の聖金曜日、ドイツはカレンダーの休日。"Karfreitag(カールフライターク)"と呼ばれるこの日は、通常の休日と同じく、街のお店は閉まり、静かな雰囲気の中で、教会ではこの日のための特別なミサや礼拝が行われていました。そういう意味で言えば、キリスト教の世界の中では、一年のうちでもっともシリアスな一日と言えますね。にもかかわらず、去年のこの日(暦が毎年移動するので、4月18日でした)は、「Karfreitagなのに肉を食べる会」と名付けて、バーベキューを楽しんだのを思い出しました(笑)。

聖金曜日を過ぎると「復活の日曜日」

そして、聖金曜日が過ぎると、イエス・キリストが墓から復活したことを祝う「復活祭(イースター)」がやってきます!イエス・キリストが十字架につけられたこと、死んだこと、3日後に墓から復活したこと、それぞれに大切な意味があるのですが、日本では、そのことについて語られる場がほとんど無いと言ってもよいかもしれません。

ですので、教会がその意味を語りたいと思います!
明日(4月5日・日曜日)、私の働く深沢教会でも、イースターの礼拝が行われます。
9時・11時・19時の3回、礼拝が行われます。その中でもメインとなるのは11時からの礼拝です。聖歌隊による賛美や、信者さんによる証し、そして私が聖書からのメッセージを行います。礼拝の後には、御馳走を並べて、皆さんとお昼ごはんを楽しみたいと思います。

心もお腹も満たされること間違いなし!
皆さんのお越しを、心からお待ちしていま~す!

詳しくは、深沢教会のウェブサイトをチェック!→ http://www.fukasawa-c.com/

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